強風でテントや足場に影響か 福岡・佐賀で初冠雪も

テント

九州北部地方では、18日昼前にかけて強風が発生し、テントが飛ばされるなど各地に影響が出ています。

福岡市では、18日昼前にかけて最大瞬間風速19.4mを観測する歩きにくいような風が発生しました。

夕方ごろから屋台などが立ち並ぶ博多区中洲の春吉橋では、テントやイスが飛ばされ川に流されるなどの被害が出ています。

また、18日午前7時半すぎには、工事現場で「足場が壊れそう」と110番通報がありました。

警察が交通整理をするなど対応していて、福岡管区気象台は、強風や高波に注意するよう呼びかけています。

また、福岡では平年より30日早く「初雪」が観測され、15シーズンぶりに11月中旬までに雪が降り始めました。

福岡では脊振山で平年より22日早く、佐賀では天山で平年より21日早く、「初冠雪」を観測しています。

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